スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


★企画書・提案書作成サービス
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

心を動かす! 「伝える」技術 五輪招致7人のプレゼンターから学ぶ (SB新書) [新書]

東京承招致プレゼンテーションでは、竹田理事長、猪瀬知事、安倍首相や水野さんたちの
体から発する生身の提案を受け、IOC委員たちは「よし、彼らに任せよう! 」
「彼らと一緒に仕事をしよう! 」と、一票を投じて決断してくれたのです。
開催都市の招致活動は、熾烈なロビー・バトルが繰り広げられ、
多くのIOC委員は態度を最後の最後まで決めかねていたといいます。
そんな彼らの多くが、TOKYOに投票してくれたのは、最終プレゼンで「心を動かした」からです。
ロジカルシンキングは理路整然と整理をするだけで、心は動かせません。
パワーポイントは、見やすくするだけで、心は動かせません。
「心を動かした」のは、すべて人間が持っているチカラです。
滝川クリステルさんのビジュアルハンド(目に見える手)、太田雄貴さんの真顔の発信力、
水野さんの豊かな表情とジェスチャー、安倍首相のジャッジを引き出す手、佐藤真海さんの輝く目……
それらはすべて、人の体に備わったコミュニケーション昨日の働きです。
読者のみなさんも等しく備えている機能です。
(中略)
7人のプレゼンターは、多くのことを教えてくれています。
それをこの本では次の三部構成で紹介しています。
(第一部)言葉を超えた「伝える技術」について
非言語系のボディランゲージや、声の使い方、アイコンタクトの力などを、
各プレゼンターのプレゼンテーションを解説していくとともに、
読者のみなさんが自分の能力にするために、自宅でできるエクササイズを併載しました。
(第二部)
今回のプレゼンに使われた原稿は、実に興味深く、学びの多いコンテンツです。
「起承転結」の四段論法を縦軸に、スティーブ・ジョブズが愛した「3つのルール」手法を横軸に展開していました。
また、7人で役割分担した絶妙な連携プレイも、原稿の分析から楽しんでいただけるでしょう。
読者の皆さんが、一人でプレゼンを行う場合の構成法も学んでいただけます。
(第三部)
日本では、人前でのスピーチは「場数」が大事といって、経験を重ねるしか上達の道がないかのように言います。
しかし、そうではありません。
周到な準備と、適切なフィードバックを得た練習の積み重ねが、唯一のベストパフォーマンスへの手段です。
読者のみなさんが、ビジネスプレゼンやスピーチで着実にレベルアップする方法をお教えします。

心を動かす! 「伝える」技術 五輪招致7人のプレゼンターから学ぶ (SB新書)

荒井 好一 SBクリエイティブ 2013-12-18
by ヨメレバ
スポンサーサイト


★企画書・提案書作成サービス

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://plan100.blog62.fc2.com/tb.php/2334-92936e40



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。